バージョンアップ(特定電子メール法への対応など)のお知らせ

登録日: 2008-12-19 12:52:16

2008年12月15日に、NEOをバージョンアップしました。


幾つかの機能改良のほか、
今月より施行された「特定電子メール法」に基づき、
利用者の方に、安心してNEOをご利用いただくための機能追加を行いました。

▼ 特定電子メール法について(総務省)
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/d_syohi/m_mail.html


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 1: 読者の登録,解除時の情報を記録,保存するようにしました。
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今月より、「特定電子メール法」が施行されました。

この法律は、
ものすごく簡単にいうと、

1. メルマガを送るときは、ちゃんと配信許諾を得てからにしてね。
2. どのように配信許諾を得たのか、ちゃんと記録,保存しておいてね。
3. 送信するメルマガ上には、発行者の情報やメルマガの解除方法を、きっちり書いておいてね。

というものです。

▼ 特定電子メール法について(総務省)
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/d_syohi/m_mail.html



これに基づき、
以下のようにNEOの機能追加、修正を行いました。


●読者を代理登録する際に、
 「どのようにメールの配信許諾を得たか」
 という内容を必ず入力していただくようにしました。

発行者(あなた)が、
NEOの管理画面から読者登録を行う場合には、
必ず、「どのようにメールの配信許諾を得たか」を入力していただくようにしました。

特定電子メール法では、どのように配信許諾を得たか、
という情報を記録,保存しておく必要があるためです。


●読者登録,解除時の情報を閲覧できるようにしました。

「いつ」「どのメールアドレスが」
「どのIPアドレスから」「どのような経路で」登録/解除されたか、
という情報を、記録,保存するようにしました。

NEOにログイン後の画面左列にある、
「読者登録/解除ログ」より、確認できます。


もしも、読者の方などから、
『メールマガジンの配信を許諾した覚えがない。』
といった問い合わせがあったときには、
どのような経緯で登録,解除があったのかを調査することが出来ます。



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 2: メール配信設定時の絞込み条件として、
   『空白』と「一致する」「一致しない」を設定可能にしました。
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・読者検索/ダウンロード
・メルマガ配信設定時の絞込み条件
・新規ステップ作成時の絞込み条件

上記のときに、
名前,登録種別、属性1~10については、
『空白』と「一致する」「一致しない」を設定可能にしました。
※空白=データが空の状態、ということ。


例えば、
-----
1: aaa@aaa.com 山田太郎
2: bbb@bbb.com 
3: ccc@ccc.com 佐藤三郎
-----
↑このように、名前の入力がある方と、ない方が混在しているときに、

名前が『空白』と一致する。

という条件を指定することで、
名前の入力がない方(例でいう2の方)のみを抽出することができます。


★使い方
※ここでは、名前が空白の方、という条件を指定してみます。

条件設定を行う画面で、
・「名前 が」欄の左側のチェックボックスをチェック。
・テキスト入力欄には何も入力しない。
・右側のセレクトメニューで「と一致する」を選択。
と、設定してください。


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 3: グローバルブラックリストを追加しました。
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これは、機能追加というわけではないのですが、覚えておいてください。

ときどき当社に、

NEOを利用して送られた、配信許諾した覚えのないメールが届いた。
今後、NEOから自分のメールアドレスには、一切メールが送られないようにして欲しい。

といった問い合わせがあります。

このような問い合わせがあった場合、
当社では、NEOのシステム自体に、その方にはメールが送られないような処置を施します。
(これをグローバルブラックリストと呼びます。)

このような措置をしませんと、
発行者の皆様に同様のクレームがいってしまうなど、不利益が生ずる可能性が高いためです。


具体的には、依頼者のメールアドレスを、
全ての利用者の方のNEOのブラックリストに、自動的に登録させていただいています。

ですので、ご自分のメルマガのブラックリストに、
見覚えのないメールアドレスが登録されていても、それらを削除しないよう、お願いします。






バージョンアップ内容は以上です。


# NEOのバージョンアップは、ログインすることで自動的に行われます。
# なお、アクティベーションキーが設定されていないNEOは、バージョンアップされません。



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