[インストールタイプとは]
ご自身が契約しているサーバーへNEOを設置し、運営を行ないます。既に、レンタルサーバーをご契約している方や、独自ドメインなどを使いながらメール配信したい方へお勧めのコースです。
ただし、インストールタイプご利用時のサーバーの設定や管理につきましては、
当社では行なっておりませんのでサーバー管理の知識がある方にお勧めしております。
管理が困難の場合は、ASPタイプご利用のご検討をお願い致します。
ASPタイプのサーバーを含めた各管理につきましては、当社が行なわせていただいておりますので、ご安心ください。
当社がASPタイプ以外のサーバーに関する対応を行う場合のお問い合わせは、有料となりますので、ご注意ください。
※サーバーをご用意いただいた後のNEOのインストール作業につきましては、代行をお受けしております。
NEOの動作条件
・動作確認済みのサーバーとプラン
・NEOが動作しないサーバー
・NEOの動作条件
・各インストールマニュアルはこちらです。
・インストール代行も可能です。申請はこちらから※要ログイン
動作確認済みのサーバーとプラン
| サーバー会社 | 動作確認済みプラン | 料金 | 備考 |
|---|---|---|---|
| さくらインターネット | スタンダード | 月額500円 | 要「スタンダード」以上のプラン。(「ライト」では動作しません) |
| CORESERVER | CORE-A | 月額500円 | お試し利用期間中は、POPが有効でない為、メールの配信は出来ません。ご注意ください。 |
| エックスサーバー | X10プラン | 月額1050円~ | お試し利用期間中は、POPが有効でない為、メールの配信は出来ません。ご注意ください。 |
| 使えるねっと | VPS(仮想専用サーバー) シルバープラン | 月額2480円~ | 仮想サーバとなります。 |
| サーバー会社 | 動作確認済みプラン | 料金 | 備考 |
|---|
NEOが動作しないサーバー
以下のサーバーではNEOが動作しないことが確認されています。
NEOの動作条件
■ プラットフォームとPHPの組み合わせ
サーバーのプラットフォーム(OS)とPHPのバージョンが、以下いずれかの組み合わせである必要があります。
| プラットフォーム | PHP バージョン |
|---|---|
| Linux (x86) | 4.4、5.0~5.3 |
| Linux (x86-64) | 4.4、5.0~5.3 |
| Linux (ppc) | 4.4、5.1~5.2 |
| Linux (ppc64) | 4.4、5.1~5.2 |
| DragonFly(x86) | 4.4、5.0~5.2 |
| FreeBSD 4 (x86) | 4.4、5.0~5.3 |
| FreeBSD 6 (x86) | 4.4、5.0~5.3 |
| FreeBSD 6 (x86-64) | 4.4、5.0~5.2 |
| FreeBSD 7 (x86) | 4.4、5.1~5.3 |
| FreeBSD 7 (x86-64) | 4.4、5.1~5.3 |
| FreeBSD 8 (x86) | 4.4、5.1~5.3 |
| FreeBSD 8 (x86-64) | 4.4、5.1~5.3 |
| BSDi (x86) | 4.4、5.0~5.1 |
| NetBSD (x86) | 4.4、5.0~5.2 |
| NetBSD (x86-64) | 4.4、5.0~5.1 |
| OpenBSD 3.7 (x86-64) | 4.4、5.0~5.1 |
| OpenBSD 3.9 (x86-64) | 4.4、5.0~5.2 |
| OpenBSD 3.8 (x86) | 4.4、5.0~5.2 |
| OpenBSD 4.2 (x86) | 4.4、5.0~5.2 |
| OpenBSD 4.5 (x86) | 4.4、5.0~5.3 |
| OpenBSD 4.6 (x86) | 4.4、5.0~5.3 |
| OpenBSD 4.7 (x86-64) | 4.4、5.0~5.3 |
| MacOS X (ppc) | 4.4、5.0~5.2 |
| MacOS X (x86) | 4.4、5.1~5.2 |
| MacOS X (x86-64) | 4.4、5.1~5.2 |
| Solaris (sparc) | 4.4、5.0~5.3 |
| Solaris (x86) | 4.4、5.0~5.3 |
FreeBSD5で利用する場合は、FreeBSD4の互換ライブラリ(compat4x)をご利用ください。
FreeBSDに関しまして、弊社でサポートしておりませんため、
詳細につきましては、誠に恐れ入りますが、FreeBSDのサイトをご参照ください。
http://www.jp.freebsd.org/
http://www.jp.freebsd.org/www.FreeBSD.org/ja/ports/index.html
■ PHP
- PHP4.4以上が利用可能であること。ただし、PHPのバージョンが5.2.5の場合はextension_dir="./"となっていることが必要。
- PHPのenable_dlオプションがonとなっていること。
- PHPのallow_url_fopenがonとなっていること。
- PHPのsafe_modeオプションがoffとなっていること。
- PHPのコンパイルオプションに「--enable-debug」が含まれていないこと。
- PHPの設定で、APC、eAccelarator、Xdebug等の高速化ツールを利用するようになっていないこと。(Zend Optimizerは利用していても問題ありません)
- PHPでmysql関係の関数、mb_string関係の関数(マルチバイト文字列を扱うのに必要。日本語を扱う環境であればほぼ組み込まれていると思われます)を利用できること。
- MySQL4.0以上が利用可能であること。
- 新規にひとつデータベースを作成できること。
HDDの容量として100M以上
特に、通常のディスクスペースではなくデータベースの容量が大きいことを推奨します。

