メール配信NEOは、サーバー設置型の高機能メール配信ソフト(ステップメール装備)です

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[インストールタイプとは]

ご自身が契約しているサーバーへNEOを設置し、運営を行ないます。

既に、レンタルサーバーをご契約している方や、独自ドメインなどを使いながらメール配信したい方へお勧めのコースです。

ただし、インストールタイプご利用時のサーバーの設定や管理につきましては、
当社では行なっておりませんのでサーバー管理の知識がある方にお勧めしております。

管理が困難の場合は、ASPタイプご利用のご検討をお願い致します。
ASPタイプのサーバーを含めた各管理につきましては、当社が行なわせていただいておりますので、ご安心ください。

当社がASPタイプ以外のサーバーに関する対応を行う場合のお問い合わせは、有料となりますので、ご注意ください。
※サーバーをご用意いただいた後のNEOのインストール作業につきましては、代行をお受けしております。

NEOの動作条件

動作確認済みのサーバーとプラン
NEOが動作しないサーバー
NEOの動作条件
各インストールマニュアルはこちらです。
インストール代行も可能です。申請はこちらから※要ログイン

動作確認済みのサーバーとプラン

ご注意 以下の一覧は、NEOが正常に動作したことを確認したものですが、無制限に幾らでもメールを配信できる、というものではありません。
ほとんどのサーバーでは、一日のメール配信数やデータの転送量が制限されています。
例えばエックスサーバーの場合、プランによりますが、最大でも1日あたりの配信数は3000通となっています。
特に新規にサーバーを契約される方は、サーバー側がどの程度のメール配信を許可しているのか、調べたうえで契約されることをお勧めします。
ご注意2 以下の一覧は、これまでにNEOの動作を確認したリストですが、各サーバー会社は、不定期にサーバー構成の変更を行うため、それぞれの方のお申込み時点で、間違いなくNEOが動作することを保証するものではありません。
また、現時点で利用できても、将来的なサーバー構成の変更等により、NEOが利用できなくなる可能性もありますので、ご了承をお願い致します。
     
比較的インストールが簡単で、利用者の多く情報の多いサーバーです
サーバー会社 動作確認済みプラン 料金 備考
さくらインターネット スタンダード 月額500円 要「スタンダード」以上のプラン。(「ライト」では動作しません)
CORESERVER CORE-A 月額500円お試し利用期間中は、POPが有効でない為、メールの配信は出来ません。ご注意ください。
エックスサーバー X10プラン 月額1050円~お試し利用期間中は、POPが有効でない為、メールの配信は出来ません。ご注意ください。
使えるねっと VPS(仮想専用サーバー) シルバープラン 月額2480円~仮想サーバとなります。

動作確認は出来ていますが、利用者が少ないため情報が少ないサーバーです。
サーバー会社 動作確認済みプラン 料金 備考

NEOが動作しないサーバー

以下のサーバーではNEOが動作しないことが確認されています。

NEOの動作条件

■ プラットフォームとPHPの組み合わせ
サーバーのプラットフォーム(OS)とPHPのバージョンが、以下いずれかの組み合わせである必要があります。

プラットフォーム PHP バージョン
 Linux (x86) 4.4、5.0~5.3
 Linux (x86-64) 4.4、5.0~5.3
 Linux (ppc) 4.4、5.1~5.2
 Linux (ppc64) 4.4、5.1~5.2
 DragonFly(x86) 4.4、5.0~5.2
 FreeBSD 4 (x86) 4.4、5.0~5.3
 FreeBSD 6 (x86) 4.4、5.0~5.3
 FreeBSD 6 (x86-64) 4.4、5.0~5.2
 FreeBSD 7 (x86) 4.4、5.1~5.3
 FreeBSD 7 (x86-64) 4.4、5.1~5.3
 FreeBSD 8 (x86) 4.4、5.1~5.3
 FreeBSD 8 (x86-64) 4.4、5.1~5.3
 BSDi (x86) 4.4、5.0~5.1
 NetBSD (x86) 4.4、5.0~5.2
 NetBSD (x86-64) 4.4、5.0~5.1
 OpenBSD 3.7 (x86-64) 4.4、5.0~5.1
 OpenBSD 3.9 (x86-64) 4.4、5.0~5.2
 OpenBSD 3.8 (x86) 4.4、5.0~5.2
 OpenBSD 4.2 (x86) 4.4、5.0~5.2
 OpenBSD 4.5 (x86) 4.4、5.0~5.3
 OpenBSD 4.6 (x86) 4.4、5.0~5.3
 OpenBSD 4.7 (x86-64) 4.4、5.0~5.3
 MacOS X (ppc) 4.4、5.0~5.2
 MacOS X (x86) 4.4、5.1~5.2
 MacOS X (x86-64) 4.4、5.1~5.2
 Solaris (sparc) 4.4、5.0~5.3
 Solaris (x86) 4.4、5.0~5.3

FreeBSD5で利用する場合は、FreeBSD4の互換ライブラリ(compat4x)をご利用ください。
FreeBSDに関しまして、弊社でサポートしておりませんため、
詳細につきましては、誠に恐れ入りますが、FreeBSDのサイトをご参照ください。
http://www.jp.freebsd.org/
http://www.jp.freebsd.org/www.FreeBSD.org/ja/ports/index.html

■ PHP
  • PHP4.4以上が利用可能であること。ただし、PHPのバージョンが5.2.5の場合はextension_dir="./"となっていることが必要。
  • PHPのenable_dlオプションがonとなっていること。
  • PHPのallow_url_fopenがonとなっていること。
  • PHPのsafe_modeオプションがoffとなっていること。
  • PHPのコンパイルオプションに「--enable-debug」が含まれていないこと。
  • PHPの設定で、APC、eAccelarator、Xdebug等の高速化ツールを利用するようになっていないこと。(Zend Optimizerは利用していても問題ありません)
  • PHPでmysql関係の関数、mb_string関係の関数(マルチバイト文字列を扱うのに必要。日本語を扱う環境であればほぼ組み込まれていると思われます)を利用できること。
■ データベース
  • MySQL4.0以上が利用可能であること。
  • 新規にひとつデータベースを作成できること。
■ 推奨
HDDの容量として100M以上
特に、通常のディスクスペースではなくデータベースの容量が大きいことを推奨します。