使えるねっとへのインストール

使えるねっとのサーバーに、NEOをインストールする方法をご説明します。

ステップ1:サーバーの基本設定を行う
ステップ2:データベース、データベースユーザーの作成をする
ステップ3:ソフトをインストールする
ステップ4:ソフトの設定をする

ステップ1:サーバーの基本設定を行う

ここでは、NEOをインストールする為にのサーバーの設定を行います。
※設定を行わないとNEOはインストール出来ません。

●サーバーの基本設定

契約時に、使えるねっとから送られてきたメールを用意してください。
メールに記載されているあなた専用の「Plesk サーバー管理」にログインしてください。

ログイン後、メールに書かれている、

Pleskサーバー契約後の基本設定

にしたがって、

Pleskの初期設定
ドメインの作成(VPS・専用)
FTPソフトの設定

の順番で設定を行ってください。

重要「ドメインの作成(VPS・専用)」

の手順6では、

「PHP対応」をチェックし、
また、
「PHPの'safe_mode'をオンにする」はチェックしないでください。
※その他は何を設定していただいても、いただかなくても結構です。

ステップ2:データベース、データベースユーザーの作成をする

NEOは、読者リストなどのデータ管理に「データベース」を利用します。
NEOをインストールする前に、この「データベース」を準備しましょう。

●データベース、データベースユーザーの作成

Plesk サーバー管理にログインし、
左メニューの「ドメイン」クリックしてください。

ドメイン

 ↓

画面下部に表示されている、
「サーバーの基本設定」で設定したドメイン名をクリックしてください。

ドメイン2

 ↓

「Databases」をクリック。※リンク文字が日本語表記の可能性があります。以下同じ。

データベース

 ↓

「Add New Database」をクリック。

新規データベース


 ↓

「Add New Database」は、適当なデータベース名を入力。
※この名前が、NEOのインストール時に入力する「②データベース名」。
「Type」は「MySQL」、
「Database server」は「Local MySQL server (default for MySQL)」、
を選択し、「OK」をクリックしてください。

データベース作成
 ↓

「Information: The database mydomains_fugo has been created.」
と表示されれば完了です。

ユーザ作成

続いて、同画面にある、
「Add New Database User」をクリックしてください。

ユーザ作成
 ↓

「Database user name」にご希望のユーザー名を入力。
※この名前が、NEOのインストール時に入力する「③ユーザー名」。
「New password」に適当なパスワードを入力。
※このパスワードが、NEOのインストール時に入力する「④上記ユーザーのパスワード」。
「Confirm Password」に、上記と同じパスワードを入力。

「OK」をクリックしてください。
ユーザ作成

 ↓

画面が切り替われば完了です。

以上でデータベース作成の作業は終了です。
ステップ3へ進んでください。

ソフトをインストールする

続いて、ソフトをインストールしていきます。

3-1 ソフトをダウンロードする

ここをクリックしてください。
※ログインを求められた場合は、こちらのページのログインに利用するメールアドレス,パスワードを入力してください。
※パスワードをお忘れの場合は、こちらから照会できます。

「開く」「保存する」「キャンセル」を選択する画面が表示されます。
「保存」を選択してください。
(ご利用のOS,ブラウザによって、多少文言が違う場合があります。「保存」に近いものを選択してください)

PASS

保存先を選択する画面が表示されます。
適当な保存場所を選択し、「保存」ボタンを押してください。
※ここではデスクトップに保存していますが、ご自身がわかりやすい場所であれば、保存先はどこでも構いません。

PASS

3-2 ソフトを解凍する

上で選択した保存場所に、zip形式の圧縮ファイルができていますので、解凍してください。
※最近のパソコンでしたら、ファイルを右クリック⇒解凍、で解凍できます。
※出来ない場合は、このような解凍ソフトを利用してください。

解凍すると、「NEO」というフォルダのなかに、
・「NEO」というフォルダ ※中身はカラですが、問題ありません。
・「NEO.html」というファイル
・「NEO_install_system.php」というファイル
・「README.txt」というファイル
ができています。

ご注意 上記のフォルダ、ファイルの名前は絶対に変更しないでください。

3-3ファイルをサーバーにアップロードする

解凍してできたフォルダ、ファイルを、FTPソフトを使い、サーバにアップロードします。
※写真は代表的なFTPソフト「FFFTP」を利用しています。

以下のようにFTPソフトを設定してください。

PASS

ホストの設定名 何でも結構ですので、あなたが覚えやすい名前をつけてください。
ホスト名 ステップ1「FTPソフトの設定」で設定した「FTPホスト」
ユーザ名 ステップ1「FTPソフトの設定」で設定した「サーバーID」
パスワード ステップ1「FTPソフトの設定」で設定した「パスワード」
ローカルの初期フォルダ ご自身のパソコンの、さきほど解凍してできたファイルがあるフォルダを指定しておくと便利です。よくわからない場合は空欄のままで結構です。
ホストの初期フォルダ 「httpdocs」と入力してください。


サーバに接続し、以下の3つのフォルダ、ファイルをアップロードしてください。

■アップロードするフォルダ、ファイル
・「NEO」というフォルダ ※中身はカラですが、問題ありません。
・「NEO.html」というファイル
・「NEO_install_system.php」というファイル

アップロード

3-4 フォルダのパーミッション(属性)を変更する

サーバ側の「NEO」フォルダを右クリック⇒ 属性変更 ⇒ 現在の属性を 777 にして、「OK」ボタンをクリックしてください。

パーミッション変更

3-5 アップロードしたファイルにブラウザからアクセスする

アップロードした「NEO.html」に、ブラウザ(Internet Explorer等)からアクセスしてください。

このような画面が表示されます。
「1」の作業は前項で済んでいますので、
「2」の「ここをクリックしてください。」という部分をクリックしてください。

インストール

3-6 ログイン情報を入力する

このような画面が表示されます。
こちらのページのログインに利用するメールアドレス,パスワードを入力し、「次へ」ボタンをクリックしてください。
※パスワードをお忘れの場合は、こちらから照会できます。

インストール開始

3-7 管理者ログインパスワード、レンタルサーバー、データベースを設定する

表示された画面で、以下のように設定してください。

■管理者ログインパスワード
半角英数字4~12字で、ご希望のパスワードを設定してください。
ここで設定したパスワードで、以後、配信システムにログインします。

■レンタルサーバー情報
「レンタルサーバー」は、「使えるねっと」と手入力をお願いします。
「サーバ種別」は、ご利用のサーバが、共用か、専用か、選択してください。
※よくわからない場合は「共用サーバ」を選択してください。

■データベース情報
1. サーバー/ホスト
「localhost」と入力してください。
2. データベース名
「ステップ2:データベース」で記録した「② Add New Database」の内容を入力してください。
3. ユーザー名
「ステップ2:データベース」で記録した「③ Database user name」の内容を入力してください。
4. 上記ユーザーのパスワード
「ステップ2:データベース」で記録した「④ Database user nameのパスワード」の内容を入力してください。

全て入力したら、「次へ」ボタンをクリックしてください。

3-8 ファイルの削除,パーミッション(属性)の変更

最後に、画面上の指示に従い、ファイルの削除,パーミッション(属性)の変更を行ってください。
※これをしないと配信システムにアクセスできない場合があります。

削除,変更が終ったら、画面上の「上記の処理が終ったら、こちらのページより...」の部分をクリックしてください。

インストール終了

ソフトの設定をする

続いて、ソフトの基本的な設定を行います。

4-1 ソフトにログインする

「ようこそ」と書かれたページが表示されます。
「ログイン」と書かれた部分をクリックしてください。
ログイン

「ログイン」と書かれたページが表示されます。
インストール時に設定した「管理者ログインパスワード」を入力し、「ログイン」ボタンを押してください。

ログイン2

4-2 全体の設定を行う

このようなページが表示されます。
画面上部の「はじめに、ここをクリックして「全体の設定」を行ってください。」と書かれた部分をクリックしてください。

又は、画面向かって左にある「全体の設定」のボタンをクリックしてください。

全体の設定
「全体の設定」と書かれたページが表示されます。
以下のように設定してください。

■エラーメールを受信するメールアドレス
メール配信時に、エラーが返ってくるメールアドレスを指定します。
普段ご利用のメールアドレスではなく、専用のアドレスをご用意ください。

使えるねっとでは、こちらの方法で、メールアドレスを作成することができます。
※以下のエラーメールに関する設定内容は、この方法でメールアドレスを作成したことを前提にしています。

■エラーメールを受信するPOPサーバ
契約時に使えるねっとから送られてきた、メールに書かれた、「POP3サーバー」を入力してください。

■エラーメールを受信するPOPサーバアカウント
前述の方法で作成したメールアドレスを入力してください。

■エラーメールを受信するPOPサーバパスワード
メールアドレスの作成時に設定したメールパスワードを入力してください。

全体の設定

4-3 完了

「登録/更新しました。」と表示されたら、完了です。
これで、ソフトがインストールされ、基本的な設定が完了しました。
お疲れ様でした!!

これ以降の、実際にメール配信するまでの操作は、こちらのマニュアルをご覧ください。



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