NEOのインストールマニュアル ステップ3

このマニュアルでは、3つのステップで、NEOのインストール~基本的な設定を行います。

ステップ1: データベースを作成する
ステップ2: ソフトをインストールする
ステップ3: 全体の設定をする

⇒ ステップ2 (ソフトをインストールする) にもどる

ステップ3:全体の設定をする


NEOにログインすると、このようなページが表示されます。
全体の設定

上画像の赤丸部分、「このシステム全体の設定を行う」書かれた部分をクリックしてください。
「システム設定」と書かれたページが表示されます。
全体の設定

以下のように設定してください。

エラーメールの設定

メール配信時に、エラーが返ってくるメールアドレスを指定します。
普段ご利用のメールアドレスではなく、専用のアドレスをご用意いただく必要があります。
ご利用のサーバーでメールアドレスの作成が可能な場合は、そちらをご利用いただいても構いません。

!! ご注意 !! 普段ご利用のメールアドレスではなく、必ず、この用途だけに利用する、専用のメールアドレスをご設定ください。
登録したメールアドレスに届いたメールは、システムにより自動的に解析、削除されます。

エラーメール用に設定したメールアドレスでは、絶対に受信や送信、転送などを行わないでください。

難しい場合は、以下の方法で、Yahoo!メールのメールアドレスを新規作成し、ご登録ください。
※既にYahoo!メールのメールアドレスを持っている場合も、エラー処理専用のメールアドレスが必要ですので、新たに作成を行ってください。

<Yahoo!メールのメールアドレスを使う方法>
(1)
Yahoo! メール のページにある「新規取得」より登録を行ってください。
(2)
登録が終了し、メールアドレスが作成されたら、こちらのページの手順に従い、POPアクセスを可能にしておいてください。
※同ページの手順に従って設定を行って下さい。
ページ中ほどにある「メールソフトやモバイル端末での設定」以降の作業は行う必要がありません。

以上を行ったら、NEOにて、以下のように設定してください。

●エラーメールを受信するメールアドレス
作成したYahoo!メールのメールアドレスを入力してください。
●エラーメールを受信するPOPサーバー
「pop.mail.yahoo.co.jp」と入力してください。
●エラーメールを受信するPOPサーバーアカウント
作成したYahoo!メールアドレスの「@yahoo.co.jp」より前の部を入力してください。
●エラーメールを受信するPOPサーバーパスワード
作成したYahoo!メールアドレスのパスワードを入力してください。

その他項目は、デフォルトのままで構いません。
細かく設定を行いたい場合は、各項目を任意で変更、設定してください。

以上で、NEOのインストール~基本的な設定は完了です。

⇒ ステップ2 (ソフトをインストールする) にもどる
⇒ ステップ1 (データベースを作成する) にもどる

<インストールが正常に終わらない場合>

上記の説明を見ても、インストールが正常に終わらない場合は、以下で解決をしてください。



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